布団でおねしょをしたときの応急措置

忙しい朝の時間、おねしょの後始末をするのは大変でしょう。そういったときには、とにかく慌てず応急措置をする事が大切です。こちらでは、子どもが布団におねしょをしたときの応急措置をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

紙オムツを使う

おねしょには、紙オムツも便利です。まず、紙オムツの吸水部分を濡れた布団に押し当てます。そして、トントンと押し当てる事で紙オムツが水分を吸収してくれるのです。紙オムツは、吸収が早く逆戻りをしないという特性があるため、水分を吸収して重さが加わっても安心です。一度中綿まで濡れてしまった布団はなかなか乾燥しないため、おねしょに気づいたらすぐに応急措置をするようにしましょう。

重曹を使う

重曹は、尿の臭いを軽減させるのに最適です。水100gに対して重曹を5g入れ、尿にかけながら紙オムツを押し当てる事で、臭いを取る事ができます。半乾きの雑菌にも効果を発揮してくれるので、おねしょをしたときのために、あらかじめ用意しておくのもいいでしょう。重曹はお料理にも使われているため、体に害はありません。

クエン酸を使う

クエン酸も、重曹と同じように消臭効果を期待する事ができます。水1カップにクエン酸を小さじ1杯加え、濡れている部分に吹きかけます。そして、乾いたタオルや紙オムツで叩きながら水分を取ってください。クエン酸は100円均一でも購入する事ができるため、とてもお手軽でしょう。

しっかりと乾かす

尿をある程度吸い取る事ができたら、すぐに布団を天日干ししてください。時間があれば、こまめに布団をひっくり返しながら乾かすのがおすすめです。天日干しをしてあげる事で、アンモニア臭を完全に消す事ができます。天気が悪くて天日干しができないという場合には、ドライヤーや布団乾燥機を使うのもいいでしょう。

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