家庭で布団を丸洗いするリスク

家庭用の洗濯機で丸洗いできる布団は限られており、無理に丸洗いすると布団をダメにしてしまう可能性があるので、ご家庭での丸洗いはあまりおすすめできません。

乾燥不足によるカビの発生

家庭用の洗濯機では、布団をしっかりと脱水する事ができません。丸洗いした後びしょびしょのまま外に干しても、中に水分が残りカビが発生しやすい状態になってしまいます。カビが増殖すれば布団から嫌なニオイが発生し、その布団を使った人がアレルギーを起こすおそれもあります。そうなると布団の買い替えが必要になり、余計な出費が発生してしまうので、自宅で洗うよりもクリーニングへ出した方が節約になると考えられます。

間違った洗濯で起こる型崩れ

布団にも洋服と同じように洗濯表示がついています。その表示を確認せずに間違った方法で布団を丸洗いすると、中の綿が縮んだり偏ったりしてしまい、型崩れが起こります。特に羊毛は収縮しやすい素材のため、型崩れするリスクも高いです。

洗濯表示に従って洗った場合でも、干し方が悪いと型崩れします。型崩れした布団は寝心地が悪くなるだけでなく、体に負担がかかってしまいます。 布団をクリーニングに出していただければ、型崩れせず体にフィットする布団を使い続ける事ができます。

洗濯機の故障

布団はサイズが大きいため、水を含むとかなりの重量になります。重い物を洗うと洗濯機に負担がかかるため、故障するリスクが高まる事をご存知でしょうか?洗濯機は安くても3~4万円するので、洗濯機が壊れると布団を買い替えるよりも出費が多くなってしまいます。洗濯機で洗える物と洗えない物をきちんと区別し、無理に布団を洗おうするのは止めましょう。

このように、家庭で布団を丸洗いすると様々なリスクが発生します。布団のクリーニングは、クリーニングのプロである当社へお任せください。